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社長ブログ

ZARAの店舗を減らしていく

我が社の玄関にある花壇は、先月に植え替えしてもらいました。2種類の花をいつもお世話になっているお花屋さんに色合いなどデザインしてもらいました。そのお陰で、ご近所の社長さんがFacebookにアップまでしてもらいましたので、ある意味宣伝になったのではないでしょうか?花壇には、ベゴニア。もうひとつはマリーゴールドなんです。『マリーゴールド』というと最近の曲あいみょんさんを連想してしまう方も多いのではないでしょうか?えっ、アラフィフのおっさんも知ってるの?と思ってるでしょう?知ってますよ〜!いつもいつもカラオケも演歌・ナツメロばっかりではありませんよ。話を戻すと、また花壇から飛び出て1輪だけ咲いている花を見つけました。昨年植えていたピンク色のペチュニアなんです。花壇の下に側溝があるのですが、ひび割れしたところに種子が引っかかっていたようで、雨風にも耐えて根を張って育っていました。そういう時の曲は、やっぱり松山千春さんの『大空と大地の中で』ですかね。♪野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ♪その通りですね。先月もペチュニアが、花壇の外で咲いていました。やっぱりナツメロやんか〜!しぶとく!生きなけければなりませんね。
いよいよ本題へ。今日は、アパレルネタです。いつもランニングやコロナ禍ばかりでしたので違う趣と言いますか、万人受けしないと読者がどんどん減ってしまいます。先日も「社長の部屋」見てますよ〜!ありました。また昨今、金融機関とのつながりもいろんな意味で増えましたので、担当者の方も「見ました!」とお声かけていただきました。ZARAを運営しているスペインのINDITEXは、実店舗を2022年までに1,200店舗ほど減少させECにシフトさせると先日の繊研電子版が報じています。それによってEC比率を25%まで上昇させる計画です。INDITEXは第1四半期の2〜4月の売上33億ユーロ(前年比−44%)でした。また世界的に休業を強いられたことも戦略変更せざるを得ない状況です。それにやっぱり出店コストもパンチが効きます。ZARAといえば一等地や空港の免税店にも出店しています。今年の冬に買い物に出掛けたのですが、時間があったのでZARAをのぞいて見ました。僕が住んでいる近くの大型ショッピングセンターにも出店しているのですが、心斎橋でのぞいてみると、まだインバウンドのお客さんもたくさんいらっしゃいました。場所によってラインナップも変えていました。インバウンド向きと郊外とでは客層が違うために変えていました。そんなアパレル業界のトップでも戦略を変更しているということは、コロナ後の消費者も行動にも当然変化していますので合わせる必要があります。同様のことでも大きな転換点にきているのが、飲食業です。店舗での販売から、持ち帰りがの方売上が多いところなどは、店舗を出さずセントラルキッチンへと変化させる必要もあります。やっぱり一等地での運営はコストが気になります。