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創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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社長ブログ

地域医療の今後のあり方

今朝の写真ですが、昨日用事があって会社を出たらスマホからこんな情報が出てました。先日も会社を出た時、スポーツクラブまで53分とか表示されているんです。先日、スマホのバッテリーの減りがあまりに早いので、神頼み!でOSのバージョンアップしました。僕はいつも使っている相棒はiPhoneSEなんです。眼はだんだん悪くなっているのですが、持ち歩きにとても便利な大きさで大変気に入って使っています。話を戻すとこれほど、日常生活のパターンをスマホが知りすぎているのは、、と思ってしまいます。ということは、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)は、僕の動きを把握していているのかもと思ってしまいます。まぁ別に国家機密や企業機密を知っていることもなく、海外に武器などを販売もしていないので何の価値もないアラフィフのおっちゃんですので大丈夫です。
いよいよ本題へ。今日は病院に関する話です。兵庫県丹波篠山市にある兵庫医科大学ささやま医療センターが、分娩を休止すると関西テレビで報じていました。ささやま医療センターでは、180床の地域中核医療で大変ありがたい存在です。地方でも、同様なことはすでに診療が休止はよく聞くのですが、丹波篠山市といえば神戸からでもそれほど遠くはない地域での話ですので驚きです。背景には医師不足で現在、副院長さんと研修医さんの2名体制で行われています。産科医ですのでいつ陣痛が起きるかわからないので常に待機の状態で、心休まる時がありません。来年の3月にはサービスを受けられることができませんので、住民さんやお産で戻ってこられている妊婦さんにとっては、新たな選択をしなければなりません。対策としては、地元にお住いの妊婦さんが、自治体からの要請で都心部の産科に転院やお産に向けての都心部公営住宅で待機などの措置がいるのではないでしょうか?また、ITを積極活用して地域の病院もしくは自宅から、診断できるシステムが求められているのかもしれません。