根間印刷株式会社根間印刷株式会社

KONMA

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印刷のことなら根間(こんま)へ!

創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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大阪市都島区中野町二丁目12番18号 MAP
東京事業所
東京都千代田区神田神保町二丁目14番
朝日神保町プラザ804号
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社長ブログ

HPの収益構造

いつもならお休みの時の早朝はランニングに出かけるのですが、どうも足が痛くて今日はお休みさせていただきました。汗かくと快感なんですができないことがもどかしくて、もう少ししてからスポーツクラブで平素あまりしないマシントレーニングやストレッチしに行ってきます。朝食の時にスマホの使い方がわからないので、我が家のひとり娘のしーちゃんに教えてもらいました。ITのことなら僕の方がよく知っていると自負していましたが、子どもの方がITリテラシーが高いんです。子ども世代は、スマホに触れていると言いますかスマホを通して生活しているもたいなものですから、知識量は断然に多いみたいです。ちょっと困った時の大助かりな存在です。
いよいよ本題へ。そんなITのネタに近いのかもしれませんがHP(ヒューレット・パッカード)に関してです。以前、我が社にはHP Indigoというデジタル印刷機がありましたがそこの部門のお話が、先日のWall Street Jornalに掲載されていました。HPは2015年より分社化しています。HPE(HPエンタープライズ)は企業向けのサービスでクラウド、サーバーやストレージの販売。HPはパソコン、プリンターなどを販売する会社に分けました。記事によると、株式時価総額ではHPの方が優等生なんです。2019年10月期の業績予想も顕著に成長します。HPの主な売上を占めているのが、ノートPCなんです。しかし売上の大半を貢献してるのは、プリンター事業の消耗品です。HPでは短期的に成長が見込まれる事業が3つあるとワズラーCEOは述べています。1つ目は大型複合機(保守や消耗品で稼ぐ)2つ目は我が社もお世話になっていた商業グラフィックス産業3つ目はPC周辺のサービスなんです。1つ目と2つ目に関しては、消耗品つまりプリンターのインクジェットや印刷機を稼働させた時に生じるクリックチャージは安定的収益をもたらしています。長期的には3つの収益の他には3Dプリンターも販売やソリューションも提案してますので今後のさらなる成長に期待されます。IT企業はGAFAが注目されていますが、機器を製造してかっちり商売することも大切です。