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社長ブログ

高速道路がETC専用に!?

先週に我が家のひとり娘のしーちゃんの高校のお友達が遊びに来てくれていました。そのために我が家では前日から大忙しでした。しーちゃんの部屋は、人が入れることができない開かずの間!になっていましたので数時間かけてお掃除やら小さい時に使用していたものなどを廃棄したりしました。女房は、リビングやトイレまわりの清掃をしていました。掃除が終わりトイレを見渡してみると、大きなサンポールのボトルがぽん!と置いてありました。女房からすると、トイレの掃除に使う薬剤などが人に知れることが好ましくないようで、ラベルが剥がされていました。ラベルがなくてもこの形は、サンポールなんです。昨年M-1グランプリのミルクボーイ風の展開ですとこんなやりとりになります。「おかんのいうにはなぁ、緑色でノズルから薬剤が連続して出てくるんそうやわ」「それやったらサンポールに決まってるやないか!!サンポールのノズルから出てくる薬剤が便器の見えないところまで届くようになってて汚れを落としてくれる、掃除好きの煩悩をくすぐるんよ〜」となります。チャンチャン。
いよいよ本題へ。今日は僕も日常でお世話になっているネタです。先週の日経新聞に高速道路の料金所の有人のゲートを廃止を検討していると報じていました。所轄の国土交通省によると、料金所のスタッフさんが料金所の勤務で、現金のやりとりの際にコロナウイルスに9人の方が感染してしまったことを受けての検討です。高速道路の入口を完全に閉鎖して利用者が不便にもなりました。現在、ETC利用率も93%あり、現金での決済も少なくなっているのが現状です。ETCでの利用は割引の特典もあるので利用率が上昇していることは間違いありません。しかしクレジットカードを持っていない方へのことも踏まえて対応が必要としています。もしETCのカードがなくゲートのバーが開いてしまい通行してしまった場合には、自動車のナンバーから徴収も視野に入れています。時代の流れかもしれません。こう言ったこと過去にもあります。例えば、昔は鉄道利用する際に、切符の対面販売から自動券売機、それから磁気カード、自動決済と変化してきています。利用者にも便利を謳いながら変化していることと同様に捉えてもいいように思います。以前は高速道路での料金の受け渡しの際に困ったことありました。休日のゴルフ場ばかりあるインターチェンジでは、大渋滞してゴルフスタートぎりぎりってことは、なくなりました。メリットがお互いにあるのであれば、大胆に舵を切ってもいいように思います。