根間印刷株式会社根間印刷株式会社

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印刷のことなら根間(こんま)へ!

創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

大阪本社
大阪市都島区中野町二丁目12番18号 MAP
東京事業所
東京都千代田区神田神保町二丁目14番
朝日神保町プラザ804号
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社長ブログ

頑張れ生ビール

みなさんのお昼の休憩の時間では、どのチャンネルが
ついていますか?

我が社では、NHKのニュースを流しています。少し前までは
バラエティ番組など観ている時もあったのですが、
経済ニュースの時に株価・為替など確認したくて
お願いしてNHKにしています。

おいおい昨日から株価は下がり、ドル円の為替は少し
円高方向なんです。ショック~。

12時20分からは月曜日は食材。火曜日はお弁当。水曜日は
梅沢富美男さん・東野幸治さんで農家さん訪問。木曜日はサラメシ。
金曜日は今日の料理。土曜日は生活笑百科。日曜日はのど自慢。
となっています(誰が興味あるねん!)。

それから12時45分からは連続テレビ小説ですが、その前に
最近は注意喚起する数分の情報紹介番組が入ります。

コロナ対策や災害についてなど、もしもの時に助かる内容が放映されて
います。

昨日なんですが、水害についての特集でした。えっ!もう梅雨も明けた
ので台風まで心配する必要がないのでは?と慢心しているのは危険です。

この日曜日ですが、急激に積乱雲が発生して、アメダスでは真っ赤
になる短時間のゲリラ豪雨でした。

もし排水機能がパンクして浸水することもあり得る話です。

そこで、ハザードマップを事前に確認しておきましょう!との
締め括りでした。

そこで我が社のある大阪市都島区が発表している
水害ハザードマップを見てみました。
https://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000300781.html

想定されるよりも浸水時の水深について大きくなる可能性がある
ことを踏まえた上で、淀川氾濫、寝屋川氾濫、高潮、内水氾濫
(排水機能がパンクなど)、南海トラフ巨大地震が発生した
時の解析データを基づいて作成されています。

我が社のは淀川からの分岐の大川の堤防下にありますので
水害にあうことも十分にあります。

またもし大量の水が入り込んでしまうとどちらに避難すべきか?
東方向なのか?それとも南側なのか?災害によっても
経路が変わります。

そんなことを考えると、我が社でも被害を極力抑える
対策をしないいけないことに気づかされました。

みなさんも自宅のハザードマップは一度見ておきましょう。

いよいよ本題へ。今朝、我が社のすぐそばにお酒の卸と小売されて
いる会社さんが始業されるのでシャッターが開きました。

中を覗いてみると、通常の夏場とは違う!と感じ取ることが
できました。

というのは、この時期ですので生ビールの樽が明らかに
少ないんです。

コロナ禍で、大阪府では緊急事態宣言は発令されていませんが
営業時間短縮化。それに入店人数制限などもあり、
みんなで暑気払いを兼ねて乾杯!とは大声て言い難い状態です。

酒類を販売されているメーカーの出荷がどうなって
いるのか?調べてみました。

今年1~6月の大手4社(キリン、アサヒ、サッポロ、サントリー )
は前年同期を下回ったと時事通信社が報じていました。

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが何度も発令されて
明らかに業務用ビールは「過去にない落ち込み」となっている
ことや第三のビールが昨年の酒税改正で落していること要因です。

業務用のビールの落ち込みが大きい割には、大手の売上としては
踏ん張っている印象です。

数量ベースではキリン-2%、アサヒ-8%、サッポロ-5%、
サントリー-11%ですので家庭用の酎ハイやカクテルのRTD類が
カバーしています。

RTDとはReady to Drinkですので、缶を開けてすぐ飲める
タイプや糖質0やアルコールが0.5%の微アルコールなど
新たなジャンルを開拓して売上を死守しています。

やっぱり大手の商品開発力と売上を挽回させる団結力は
大きのではないでしょうか?

缶での販売はどちらかというと
家庭用ですので販路は小売が主体となりますので、
スーパー・量販店の売上になるので
卸には回ってこないのが現状です。