根間印刷株式会社根間印刷株式会社

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創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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社長ブログ

胃切除は、、

日に日に、日の出は早くなり、日没は遅くなってきてだんだん春に近づいている気配を年明けから感じるようになりました。我が家では、雨戸の開ける作業を我が家のひとり娘のしーちゃんからするとお婆ちゃんの役目でしたが、幅が2m以上のシャッターは年齢的に重たく、僕か女房が会社に行く時に開けるようにしています。3ヶ所を出勤前のバタバタにたっと数分のことですが、僕にとってもツライんです。ご近所を見渡すと、最近建設されたお宅は雨戸が自動で開け閉めできるところも多くなりました。我が家では、そんなハイテク!なものがないので日課として行っています。それともうひとつ。日没に玄関まわりと門扉、ガレージまわりの3ヶ所を防犯のためにお婆ちゃんか女房がライトをつけるのことになっているのですが、夜に帰宅するとついていないことがあって、用心悪いことがあります。ルーティンを忘れないようにしないといけませんよね。
いよいよ本題へ。今日はヘルスケアネタです。若い世代の方は健康診断で胃の検査といえばバリウムですが、40歳を超えると内視鏡検査に変わっています。今年度から我が社では健康診断の項目を増やして実施することにしました。健康診断で見つかる疾患もありますので、できるだけの対策なんです。ひとりが病気などでお休みになると、なかなか代替要員なんて補充できるほどの余裕もないのでなんとか頑張ってもらう事が大切ですので健康診断を手厚くしました。みなさんは内視鏡を口からもしくは鼻から入れたことがありますか?僕は、意外とすんなり派なんです。しかし食道にチューブが通過するときの気持ちの悪さはたまりません。おえっ!となりそうになるのですが看護師さんが優しくさすっていただくと緩和します。先日の日経新聞に興味ある記事を発見しました。胃がんで胃を切除すると、大腸がんの発生に関連する細菌が増える可能性のある研究結果が東工大と阪大のチームが発表しました。胃がんを罹患した患者は、大腸がんを発症するリスクが高いことが以前から言われていました。調査内容は、胃を全摘もしくは2/3切除のグループ50人と健常者56人の便を解析したところ全摘もしくは2/3切除のグループには大腸がんに見られる細菌が多いことがわかりました。腸内環境をコントロールすると大腸がんを抑えることが期待されています。来月上旬が健康診断ですので、胃を綺麗にしないといけません。暴飲暴食防ぐぞー!!