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創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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社長ブログ

給料袋あれこれ

実は、我が社は毎月第一土曜日は出勤日
と決めています。

昨日ですが11月6日に誰々さんとゴルフしながら話するので
行かない?とお誘いいただいたのですが、
「ごめんなさい、第一土曜日は出勤日なんで」とお断り
しました。

売上報告や営業会議、それにQC会議となかなか
人数の少ない超零細企業でも、セクションを
超えての打ち合わせできるところが、
時間に余裕のある土曜日に設定しています。

平日・土曜日に関わらず、我が社の付近で
昼食できるお決まりの定食屋さんやラーメン屋さん
などが桜ノ宮駅もしくは京橋駅に行かないと
外食できるところがないので、我が社のスタッフさんは
結構な確率でお弁当持参されています。

僕がお弁当を持ってくると、「社長、お弁当ですか?」
と不思議がられます。

そんなこともあって週末くらいお弁当からの呪縛!?
から開放するのもひとつ理由として「サラメシ」を
だいたい第一土曜日に実施しています。

前日のうちに食材の購入と下準備として
昨日は買い出しと調理をしました。

買い出しなのですが、全国的に緊急事態宣言解除後の
初日と週末という理由で、いつもお買い物をしている
天満市場に行って来ました。

先月のお彼岸の日の前日にもお買い物に行きましたが
活気がなく市場でも閉まっているお店も結構ありました。

昨日は、久しぶりにシェフや板前さんが仕入れとして
お見えになられていました。

いつも利用している八百屋のおじさんが、板前さんに
「久しぶり!元気?」と声掛けされているのを
聞いていると、やっと日常に近づいたと実感できました。

下準備を終えて帰り際、天神橋商店街を抜け道で
通るのですが、お店もまだ閉めているいややめてしまったのか
もあるのですが、立ち飲み居酒屋さんを暖簾を通して
見ているとお客さんも入っていらっしゃいました。

10月1日の再スタートを待っていたかのように
こぞってお酒を楽しまれていました。

もう何度も飲食店さんや周辺の産業や旅行・レジャー
産業には負担がかからないようにしてあげる対策なんかも
打ち出してほしいものです。

いよいよ本題へ。今日は我が社の給料袋事情についてです。

先ほどネットニュースで見たのですが、大手プロダクションの
太田プロでは、ビッグにならないと振り込みにならないなんて
報道されていました。

振り込みが普通でない時代は、給料袋が2通あったとか、、。

そんな給料袋についてですが、我が社も振り込みに変わったのが
ほんの20年くらい前です。

今でも僕の知っている製本会社さんは、現金支給しているとか、、、。

社長の◯◯によると現金の”ありがたみ”を知ってほしいとの
理由だとか、、、。

他に家電を扱っている専務さんの会社さんも同じことです。

給与支給日に銀行に行って現金を引き出してきて
ひとりづつ計算して振り分けていると聞きます。
めちゃ面倒やん!!

我が社も何も意見が出てなければ、今でも現金支給だったのかも
しれません。

まだ20年くらい前に我が社の金庫番っていうのが、僕・専務からすると
おばあちゃんの弟が大番頭としてドン!としていて
絶対現金派でした。

僕も20歳台から30歳に入るころで、よく仕事終わりに
飲みに行ったりしていたので、まさか給料袋を
携えて歓楽街に繰り出すのが危なくて危なくて
でなんとかお願いして、振り込みにしてもらい
ました。

母が言っていたことなんですが、父も給料日に
飲み行くことがあって、なんらかの用事で母も
一緒に帰宅した時、タクシーで給与袋を後部座席に
酔っ払っていますので、ポイ!と置くクセがあったので
早く振り込みにしてほしいとぼやいていました。

我が社ではやっと給与袋には明細しか渡さないように
なりましたが、かなり前のことなのですが、
僕は役員になっていた時にあるスタッフさんから賞与支給の
時に質問されました。

「すみません、誰々さんと金額が違うのですが、、」と
言って来られました。

ということは、見せ合いっこしてたようで
「えっ!私の方が少ない 計算間違い」と
勘違いされたようです。

いやいや、査定っていうものあるので、と
理由を説明しました。

もう今の時代じゃ、給与明細もメールで届いて
給与袋に書類を仕込むって業務もなくなります。

先ほどの現金のありがたみやお給料をいただくことに
感謝!なんて関係ないんです。

最近のCMでは、総務人事の仕事が紙から
ネットになっていますので、時代の流れに
合わせることをしないといけません。