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印刷物を数多く手掛けてきました

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社長ブログ

紙おむつ再生へ!

昨日、業界のゴルフコンペでした。先輩から指名が入っていて「コンペに参加しなさい!」とお達しがあり喜んで参加してきました。兵庫県三木市は全国でも有数のゴルフ場のある地域で、少し雨に打たれながらのコンペとなりました。一緒に回った組には、我が社がお世話になっている協力会社さん。やもともと印刷機をお持ちでしたが、ビジネススタイルを変えて事業をされていたり、印刷機を逆に集めてわれわれのできない機転のきいたビジネスを構築されていたりと各社さんとも特徴のあるビジネスをされています。ゴルフは朝から夕方まで、18ホール一緒に回りますのでその移動や休憩時に仕事の話をしながらお互いが深まるので、参考になることも多いように感じます。ゴルフ終了して、お風呂の後に軽食で表彰式がある時に名刺交換すると、我が社の東京オフィスと同じ住所にオフィスを出していらっしゃるお会社さんであることが判明しました。今度、都内で話しよう!となりました。ちょっとしたご縁から、何が化けるかわかりません。ご縁は大切にしたいものです。
いよいよ本題へ。金曜日の晩に東京から戻る新幹線の中で「日曜日のこれで!」と気まました。新幹線の電光掲示板に○○新聞ニュースと流れますよね。読売新聞ニュースからです。日用品販売の大手メーカーであるユニ・チャームでは、鹿児島県志布志市と共同で紙おむつを再生する実証実験を進めてきました。紙おむつは一般ごみとして焼却されていますが、高吸水ポリマーが使用後に膨れ上がってしまい焼却炉への負担がかかっています。そこで実験工場では、洗浄ーオゾン処理ー殺菌ー漂白の工程にてパルプを作りまたトイレットペーパーや不織布などに再生させます。日本はご存知の通り資源国ではありませんので、一度海外から購入した資源(用紙ですとチップ:木材を小さくされた繊維)をうまく再利用できる技術は、今後環境負荷をかけずに生産されていって欲しいと期待しています。日本国内には、そういった資源を大切に利用していきましょう。