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印刷のことなら根間(こんま)へ!

創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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東京事業所
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社長ブログ

最近、買った商品で

突然ですが、ここのところ「切磋琢磨」っていう
言葉が頭に残っています。

簡単に言えば「複数人で研鑽しあうこと」と
いう意味になります。

先日なんですが、夜にランニングしていると
背後から「スタスタ」とテンポよく小刻みに
足音が聞こえてきました。

僕の足音は、「ドテ!ドテ!」とテンポなんか
程遠い足音なんです。

抜かれたランナーさんは年齢は僕よりも見た目が
上の方ですが、早いんです。

自身のために後ろについて行きました。

なかなか早いんですぐに離されました。
そこで浮かんだ言葉が「切磋琢磨」。

抜かれたランナーにとっては「切磋琢磨」には
なっていませんがいい練習させていただきました。

日々、トレーニングはもっぱらひとりです。

どこかのランニングチームにも属していませんし
練習会にも参加もしないので、自分のペースなんです。

その割には、早くなりたいとか坂道では抜かれないように
したいなど願望があります。

漫然と10〜20km自分の心地のいいペースでばかり
走っていても実力は上がらないので、心肺機能アップ
やスピード強化なども取り入れないと
フルマラソン目標の3時間45分に到達できません。

ビジネスの世界でもどうかというと、
切磋琢磨はやっぱり必要です。

あるクライアントさんとのお取引いただいている
出入りの業者が数社あります。1社独占でお仕事を
いただいているほど唯一無二なサービスを提供
していない限りは、我が社には全くありません。

ライバルが存在しないと、自社の研鑽も
できなくなります。

それにライバル会社と競合しつつ、どうすれば
クライアントの担当者さんから信頼が獲得できるのか?
など考え抜かないといけません。

ライバル会社さんの状況やどんなサービスや営業スタイル
なのか?なども調べて動かないといけません。

我が社でもライバルのことはわからないとか、
あるクライアントさんではインストアシェアNo.1
だから大丈夫。ライバルのことが分からなくても
信頼関係は構築できていると思い込みも
いけません。

常に「切磋琢磨」しないと目標には近づきません。

なんとかランニング・ビジネス共に今シーズンベスト!
となるようにしないといけませんよね。

いよいよ本題へ。

今日は僕が最近購入したデジタルデバイスについて
がネタです。

我が家のひとり娘のしーちゃんが先日ヘッドフォンを
購入していました。

女房と○○のテスト頑張ったら、ヘッドフォン買ってあげると
インセンティブでニギっていました。

以前、通学に使用していたものがどうも片方からしか
聞こえてこなくなってしまったの新たに購入しました。

その話を聞いてではないのですが、僕の使用している
スポーツジムや電車などで使用していたBluetooth対応の
ものが汗だと思うのですが、染み込んだみたいで
音声ナビゲーションが女性の声だったのに
いつの間にか低音の男性に変わっていました。

それにイヤホンタイプでは片方はしっくりくるのですが、
反対側が耳の形にあっていないのですぐに外れてしまいます。

そこで今回は、骨伝導タイプにしようと家電量販店で
購入することにしました。

そもそも骨伝導とは、調べえてみると鼓膜で聞こえて
いるわけではなく、その中の蝸牛の部分に伝わり音
として認識します。それの原理をもとに作られたのが
骨伝導イヤホンです。

骨伝導タイプのものばかり陳列されていて高額商品も
ありましたが、音や機能にこだわりもないので、
一番安いものにしました。

自宅でセッティングして、スポーツジムではしながら
使用してみました。

商品のイメージ写真では、モデルさんがこめかみあたり
に接着させていますがそれよりかは耳の入り口付近の
下顎の付け根とあたりの方が、骨に近いのでよく聞こえます。

それにイヤホンだと耳の穴でホールドできますが
骨伝導ヘッドフォンの場合、抑えていますので
少しづつ位置が変わります。

少し音漏れしているようですが、
ランニングマシン(トレッドミル)のベルトの
音で相殺されていると思います。

それに防水機能もありますので、まるごと水洗いとは
しませんが清潔が保たれるので、前のものより進化
したのではないでしょうか?