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印刷のことなら根間(こんま)へ!

創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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社長ブログ

時代に合わせて屋号は変えるべきか?Part2

先日、SNSでママさんタレントとして活躍されていて
ヨガのレッスンなども主宰されている方の
質問コーナーがありました。

そこで、新人ママさんからの質問で
「ダイニングのお子様のお食事椅子や
お勉強椅子は何を使っていますか?」
でした。

そこでストッケのこちらです!と
デザインや色合いが良いものが
アップされていました。

ママさんタレントですのでおうちの家具なども
オシャレで、椅子や他のものにあう色合いでした。

そのストッケですが、我が家にも1台(確か椅子の
数え方は台とか脚)ありました。

我が家のひとり娘のしーちゃんが生まれた頃に
購入しましたので、16年以上昔のことです。

当時は今のようにネット通販なんてあまり
使われていなかった時代です。

冬場の仕事帰りに、あらかじめ女房が
大阪で取り扱っている店舗に連絡して
おいて、銀行のATMの前ある封筒に
現金を入れてお支払いしたことを
覚えています。

デザインは北欧ですので、柔らかいイメージで
色合いも奇抜な色はなく暖かいイメージなんです。
https://www.stokke.com/JPN/ja-jp/home

大きくなったしーちゃんの椅子としても活躍
しています。

成長するごとに座椅子の位置を変更
すればいいので、値段はしますが
長年持ち続けると考えるとコストパフォーマンス
としてはGood!なんです。

我が家には、おばあちゃんが使用している
台所には、ハイチェアがもう1台ありましたが、
大きくなると使えなくなり、
退役させてしまいました。

一生ものって愛着も余計に湧いてきますので
これからも大事に使って行きたいと考えています。

いよいよ本題へ。今日は屋号に関するネタです。
このネタですが、今年の4月にも取り上げています。

屋号が気になるということは、そろそろ変更しても
いいのでは?とか周りの会社さんが業態を広げため
こともあって◯◯印刷から◯◯にした事例が
多いからなんです。

先日も業界の大先輩の会社さんに今後のお仕事の
内容がどんなものなのか?お聞きしたついでに
話題が屋号のことになりました。

そうすると「我が社ももう近々で屋号を変更します」
とのことでした。

最近ですが、印刷をつけていると儲からない!
儲かっているところはカタカナになっているだろ?
◯ー◯◯◯や△△△みてみぃやとなりました。

印刷が付いているとマーケティングサービスの
仕事が来ないと教えていただきました。

先週も印刷の支部の会合である会社見学と
懇談会が開催されました。

いつもお世話になっているので参加させて
いただきました。

そうすると見学させていただいた会社さんが
先月より定款の変更(仕事の内容の幅を変える)と
社名変更されていました。

たまたまご縁があって介護の仕事にもチャレンジ
するとのことです。

そのためにどうしても印刷が付いていると
話題が「印刷屋さんなのにどうして
介護?」となってしまうので
屋号も変更したとのことです。

「屋号=商い」ということでしょうか?

以前は、トヨタ紡績を事例でしたが、
日立造船所も屋号=商いから離れています。

過去は造船が主力事業ですが、橋梁やプラント
が主力です。

トヨタ紡績や日立造船所とここまで巨大企業
だと「屋号=商い」というように一致しなくても
ブランディングができているから構わないのかも
しれません。

では我が社は?やっぱりまだ変えないと
しておきます。

印刷屋さんなのにどうして新事業?と
聞かれないくらいブランディングさせます。