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創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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朝日神保町プラザ804号
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社長ブログ

日本のメーカーが名乗り上げなきゃ

昨日なんですが、午前中は神保町のオフィスで
仕事して、お昼からどうしてもご挨拶にお伺い
しなくてはならない予定がありました。

話が盛り上げってしまい結構の時間
お邪魔してしまいました。

夕方にオフィスに戻ってきてから
荷物をまとめて東京駅へと移動
しました。

エキスプレス予約で抑えたのですが、
出発まで時間があるのでも、しかしたらもう1本早く
乗れるのではないかと思い、再度エキスプレス予約で
東京ー新大阪の席を確保するために
サイトにアクセスして予約し直ししました。

あれ?もしかして東京ー名古屋でのチケットに
なっているかも?と確認用でメールが
飛んでくるシステムになっているのですが
案の定、名古屋までになっていました。

これでは辿り着かないので、一旦払い戻しを
しました。キャンセル代が320円かかって
しまいました。

また再度、東京ー新大阪の席を確保して
やっと乗車することができました。

そこまでに時間がかかったので、結局最初に
予約した時間と同じ便になってしまいました。

エスカレーターを登ると、清掃も終わって
乗車できました。

ドタバタしてやっと席に着くと、隣のホームで
清掃が開始されていました。

よく新幹線清掃のスタッフさんの手際がすごい!
と評判でしたのじっ〜と観ていると、1号車ごとに
2、3人の方がチームとなって椅子のチェック。
テーブルの消毒。ヘッドカバーの配布など短時間で
すべき項目が多岐にわたっています。

そこで気になったのが、指定席・グリーン車ともに
ヘッドカバーを全部交換しています。

驚いたのですが、コロナ禍でそんなに乗車率が
高い訳でもないのですが、衛生という側面から
セッティングされたヘッドカバーは全て
交換しています。

ちょっともったいないような、、、
なんです。

このSDGsとか叫ばれている時代に
全てのヘッドカバーをジャブジャブ
洗濯して糊でパリッ!としているので
運用方法を変更しては
どうでしょうか?

例えば、乗車してもらう乗客に
扉前にヘッドカバーを持ってつけて
いただくようにすれば、
合理的だと思います。

「そんな!お客様に失礼だ!」
となっては意味がありません。

ヘッドカバーを飛行機のように
不織布にした場合に
洗濯とどちらが環境負荷かかって
いるのか?

試算してみてはどうでしょうか?

そうして清掃スタッフさんの
ほんの限られた時間の緩和にも
なりますし負担軽減となります。

僕からの案でした。

いよいよ本題へ。今日は物流に関する
ネタと言いますか、電気自動車に
関するネタでもあります。

今朝の日経新聞に物流のSBSホールディングスが
配送用に中国の東風集団グループの電気自動車
を供給を始めたと報じていました。

1トン車ですので日本のミニバンくらいの大きさで
ディーゼルのバンの販売コストとそんなに
変わらない価格で電気自動車が供給されます。

世界的流れは明らかに電気自動車の方向に
行っています。

日本は、自動車産業があるにもかかわらず
入り込めなかったところから、プレーヤー変更の
流れになってしまうかもしれないのは?と危惧してしまいます。

産業衰退の第一歩にならないように、すぐに割って入る必要性が
あるのではないでしょか?

中国では大小関わらず電気自動車の台数も
上がってきています。

そこから部品の変更して日本の規制に合わせ、
ハンドルの位置を変更すればいいので、
導入はとても早いんです。

このままでは日本メーカーが生き残れないのかも
しれません。

なんとか「ちょっと待った!」と名乗りを上げないと
海外から格安の電気自動車が入ってきます。

だって誰もスマホは日本製 as No.1とは言わない
のと同じです。

今までのスズキは軽自動のアルトをリリースした
頃のような価格優位性のある商品を出さないいけません。

ひょっとして日本の自動車メーカーにベンチャーマインドが
忘れつつあるのかもしれません。

それに路線バスに関しても、BYDの電動バスが
路線バスとして採用されています。