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KONMA

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印刷物を数多く手掛けてきました

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社長ブログ

新幹線に載っけて産品を首都圏へ

我が家では、スーパーに週末などに行ったら、
必ず家族でコント!?をします。

春とか秋に特別番組で「万引きGメンが万引き犯を確保」
などの逮捕劇!?のモノマネなんです。
この時期になったらよく放映されていますよね!
あの声を甲高い声にして、顔にモザイク入れた光景が浮かびますよね。

決してスーパーに行って怪しい行動となってはいけませんので、
慎みながら外でします。

Gメン役は女房。万引き犯役には我が家のひとり娘のしーちゃん。僕はスーパーの
購買担当なんです。女房がしーちゃんの代役で2役を演じる時もあります。

お店の外。
Gメン「ちょっとお買い物レジを通すの忘れてませんか?」
万引き犯「えっ、知りませんけど、、」
Gメン「ちょっと事務所いきましょう」

エスカレーター内での会話。
Gメン「ここのスーパーによく来るの?万引きよくするの?」
万引き犯「初めてです」
Gメン「嘘や!ちゃんとほんま(本当)のこと言おな!」

事務所で。
スーパー購買「なんや、お前か!何回やっとんねん!」
「こっちはなぁ、真面目に働いてるんや!」「堂々とシャガって!!」
万引き犯「万引きする気はなかったんです、堪忍してください」
「商品はお返しします」
スーパー購買「何言ってねん。謝って済むんやったら警察いらんわ」

警察に引き渡しまでのシーンをお店の外で、Gメンが腕を掴んだ
ところからスタートします。

我が家ではこのシーンが好き!(お前んち変わってる!!)なんです。

以上でコント終わりたいと思います。

いよいよ本題へ。今日は流通の新たな試みのネタです。
昨日の日経新聞の夕刊に”Step Up English”というコーナーがあり
NIKKEI Asian Reviewにアップされた、英語の記事を下段に
日本語訳をつけて知っておくべき単語や言い回しを解説されて
います。

読むのはもっぱら日本語訳ばかりなんです。
そこに昨日は、JR東日本が、コロナ禍で乗車率の少ないために、
新幹線を貨物列車として使用していると報じていました。
地方で収穫・捕獲した生鮮食品を首都圏に届けるサービスで
収入の確保を目的にしています。

また北海道でのイベントで東北での産品を届けることも
開始しました。

ご存知の通り、今月発表された今年4〜6月期の純利益も
かなり落としています。
また背景には、人が動かないことやリモートワークで
鉄道を利用する人が減ってしまったことから、まだまだ
先行き不透明です。

今の時代は、クライアントさんから頂いた校正は、
PDFなどでお返しすることが普通でしたが、ほんの15年くらい前
まで急ぎの時は新幹線輸送を利用していました。

僕も朝一に東京日本橋に校正をいただてまたすぐに大阪にもどって
来る都内滞在時間20分っていうこともありました。

他には必ず6時の朝一の新幹線に大手証券会社の書類をキャリー
バッグ2個を届ける人が毎日乗っていたりと書類のハンドキャリー
をよく見かけました。

新幹線ですと、瀬戸内でとれた魚介類を朝の便に載せて
お昼には首都圏でランチに出る!っていうことも
可能になってきます。
午前中には北海道、九州からの産品の大都市圏に届くって
いうのは魅力的です。

また精密機械など急に送らないと行けないがトラックでは
間に合わない場合などは、大いにメリットとポテンシャル
あるのかもしれません。

これは新たなマーケットとして確立できて収益アップに
つなげて欲しいものです。

「おいおいグリーン車に、マスオさん・アナゴさんが乗ってるぞ!」
ってこともジョークではなく現実となります。