根間印刷株式会社根間印刷株式会社

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創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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社長ブログ

夕食は何を印刷する?3Dプリンターで料理も

おはようございます。昨日は大阪市内で先生と生徒がいるシーンを2か所で見る機会がありました。1つ目は公立の先生と生徒が校外実習らしき活動をしているところ。2つ目は私立の先生と生徒が下校途中に電車でばったり会うシーンがありました。とても気になったのは先生の服装なんです。1つ目では引率の先生がデニムのカプリパンツ(7分丈)で首にタオルを巻いている女性教諭。2つ目は20代の男性教諭でスーツ姿なんです。確かにドレスコードはないのですがちゃんとしようよ!ということなんです。まして校外に出かけるのであれば外部の方と接触する可能性もありますのでそれなりな格好もあるのではないでしょうか?後者の私立の先生などは規定などもありますし急に父兄が学校などに行くことも多々ありますのできっちり(いや当たり前)にされています。教えるという立場ですから模範にならなければいけませんね。
いよいよ本題へ。いつもこのコーナーではグラフィック・ヘルスケア・社会時事ネタなどを中心に執筆していますので今日はグラフィック・ヘルスケアを混ぜた内容にします。というのですが我々のビジネスであるグラフィックビジネスでは3Dプリンターは遠いところにあり我々の頭が平面でしか表からだと思うんです。以前も紹介したように薬剤を3Dプリンターで製造することがFDAで承認されたりしています。今回の記事では3Dプリンターで料理つまり味のついたものを立体化させることなんです。食べられる骨つまり本当の骨ではなくてそれに似たようなものに作り変えることなんです。興味あるのは味の濃い薄いなど人によって変化できる点も嬉しいことですね。そこから派生して病院食も提供してるとのことです。
現在、「印刷」という言葉は基本的に同じものを作るという定義から「すべての人々に満足してもらえる」という意味に変わってくれることを願います。今日の結論はうまく締めれました!!
http://m.jp.wsj.com/articles/SB11611722697749014104804582125891749378140?mobile=y&google_editors_picks=true