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社長ブログ

墓じまいはすべきか?

昨日は、日中は30度近くまで上昇してまだ暑いって印象でした。
前日の金曜日、食事に出かけてほろ酔い気分で帰宅して、
平日に比べゆっくり寝てましたので、いつものランニングは
夕方、陰ってから出発することにしました。

自宅から数キロ行ったところに、生駒山系が源流になっている川
があるのですが、水もとても綺麗で、下流・上流も魚が結構生息しています。

そんな中、まだ暑いので子ども数人が川に入って飛び込んだり、
泳いだりと遊んでいました。

たぶん親が見たら絶対に怒られるよな!と思いながら通過しました。
見て見ぬ振りで、溺れたとなったら周りの大人が注意喚起しなかった
と問題になるとかが気になってしまいますが、
子どもたちにもどれが危険か?安全か?ということを知ると
いうことはとても大切ではないでしょうか?

僕が子どもころですので40年以上前は、外で遊ぶことが
普通でした。学校から帰ったら自転車に乗って原っぱで野球や
池が多い地域ですので釣りや、こっそり廃墟の家を見に行ったり、
土の下に爆竹を発火させたりしながら善悪の見極めをしていたように
感じます。

時には学校に通報されて怒られたりしたものです。

水遊びや火遊びなんかは、親の身になったら「危ない!」
とお怒りモードマックスとなります。
善悪もしかりですがどこまでが危険とかの許容量を知る
ことも大切なように感じます。

子どもを育てる上で、あまり過保護なのも成長した時に
体現していないために応用が効かないもの困りものです。

ケンカなんかも許容量で終わればいいですが、知らないので
相手の痛みがわからずとんでもない結果になってしまうのは
取り返しがつきません。

水遊びしてる子どもを見て親側の子育てにも、バランスだ!と
走りながらの考え事でした。

いよいよ本題へ。いよいよ本題へ。今日はこの時期ならではのお墓に
ついてです。

お彼岸に差し掛かってきましたので、みなさんのご家庭でも
お墓参りに行こうとか、掃除しなきゃとお休みを利用して
準備されているのではないでしょうか?

我が家では、用事が重なったりでいきませんが、
ちょうど大手墓石を販売と霊園運営されて
いる会社さんがチラシを出していらっしゃいました。

タイトルが『墓じまいが増えています 
お近くにお墓を移しませんか?』
というキャッチコピーでした。

最近は、次の世代の方にに遠方のお墓の世話や管理料払わせるのも
忍びないとか、墓守してもらう人が居ないなどの理由で
墓じまいする家庭が増えているとよく聞きます。

先日もいつもお世話になっている代表税理士さんが、
僕と同じ歳ですが墓じまいしてきたという話をされていました。

話は戻って、墓じまいされると墓石屋さんは収益がなくなって
しまいます。それに霊園運営もお墓を建てるから土地販売(ある意味
不動産みたい)の業務が途絶えてしまいます。

そこで墓を通じてのビジネスとして、故郷のお墓と遺骨をすべて引越し
の提案と手順などがチラシに詳しく説明されていました。

また移設後は、一回ぽっきりの支払いの永代供養墓や樹木葬など
次の世代方の負担にならない方法も提示されていました。

おまけに資料請求できる葉書もチラシにつけられていました。

大阪で有名なお骨佛つまり納骨していただける「一心寺(いっしんじ)さん」
というお寺が天王寺にあります。
以前は分骨として持って来られていましたが、昨今の「墓じまい」や
遺骨を世話できる方が少なくなってしまい、お骨の総量が増えてしまい
困っていらっしゃるのが現状です。

そのために小さない骨壺のみで、改葬納骨(移動してくる遺骨)はできない
としていますので、新たに亡くなられて遺骨は受け入れできますが、
以前に亡くなられても持って来れないとのことです。

こうなってくると墓じまいも社会問題です。
僕も50歳を前にどうすべきか?親族とも話をしておかなければなりません。