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印刷のことなら根間(こんま)へ!

創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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大阪市都島区中野町二丁目12番18号 MAP
東京事業所
東京都千代田区神田神保町二丁目14番
朝日神保町プラザ804号
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社長ブログ

ランチ、オーダー後どう過ごす

先週は都内でほぼ!
仕事していました。

用事があって神保町から
小川町ですので、都営新宿線で
ひと駅の区間しかないので
歩いていくことに

ゴールデンウィーク明けから
閉鎖した書店である三省堂さんの
前を通過しました。

シャッターには「神保町本店は、
第二章へ。」とのキャッチコピー
が新たな塗装されていました。

来月より小川町よりの
仮店舗にて営業が始まり
ます。

我が社のオフィスから少し
遠くなりますが、
頑張ってトコトコ歩いて
本を買いに行きますか!

どうしてもネットでは、過去の
購入した履歴からの
レコメンドの本ばかりに
なりやすい傾向があります。

ビジネス本だと
顕著です。

新たなジャンルや
ひらめきで購入したいので
時間のある時は店舗にて
手に取って買います。

新店舗までオープンまで
我が社が神保町に居てるのか?

三省堂のオープンが先か?
それとも我が社が移転が先か?

○○○ヒルズに引越ししていて
いるかも、、、。

そんなわけないか!

それよりも僕が気になったのが
シャッター上の看板にある
南江堂さんから出版されている
『今日の治療薬2022』の
広告と言いますか、
ありがとう看板に目が行きました。

この『今日の治療薬2022』って
医療機関や医療従事者さんには
とても大事なツールです。

我が社にもあります。

確かにお薬を検索しますので
ネットの方がいいのかといえば
そうでもないんです。

疾患別に分類されてます。

それに同種同効薬でグルーピング
されているので、探している
薬剤の前後にライバルのお薬が
掲載されていますので便利。

薬価も記載されているんです。

我が社では、お薬に関する
ドキュメントの執筆している
こともあって、営業でも
原稿をチェックしますので
調べたりするには、ありがたい
存在なんです。

英単語なら検索となるとスマホに
入れてある英和辞典で調べますが
こちらはアナログの方が
勝ちなんです。

ただし添付文書を見直しする
などの作業の場合は、
ネットで調べたりと
アナログ・デジタルの両面です。

いよいよ本題へ。今日は久しぶりに
グラフィック関係に関するネタです。

それも実際に手に取って体験する
ことについてです。

先日ですが、外で用事を済ませて時計を
みるとお昼が過ぎていました。

何食べようか迷って、洋食屋さんに
入ることにしました。

先日、自宅で女房からとんかつなどを
展開する「かつや」さんが
お子様ランチならぬ『大人様ランチ』
話題になっていたよ!

と教えてもらってどこか
脳の片隅に記憶があったのかも
しれません。

とりあえず初めてのお店でしたが
入ることにしました。

お店には、1回お客さんが
はけたのか僕だけになりました。

まるまるフライものって言うのも
ちょっとカロリーを考えると
罪深い感じがしましたので
お肉と小エビのフライが乗っている
プレートを注文しました。

最近、新たなお店なんて冒険する
することがなくなってしまいました。

無難なおうどん屋さんや中華屋さんとか
限られたお店ばかりですので、
僕のデータベースも古くなっています。

アップデートしなきゃなんです。

話はいつも通り脱線してしまいましたが
プレートを注文している間、
他のメニューを見ました。

ロコモコやタコライスなど
海外のもののメニューに
並んでいました。

他にアルコールってどんなんだろう?
と見てみると南国にあったワインなど
並んでいました。

ランチメニューの1枚ものが
パウチ加工されてあったり
フード・ドリンクメニュー
の他にどのテーブルにも
もう1冊立て掛けられていました。

絵本の製本でした。

合紙製本と言われる表紙を
ボール紙(スパイン)が
入って強度をアップしている
本が各テーブルにありました。

なんだろう?と気になって
料理のくる間、見てみました。

どうやらオーナーさんが夫婦が
海外で出会い、日本でビジネスを
スタートした
ストーリーでした。

それが子どもにもわかるように
書かれていました。

絵本も大量に作られているわけでは
なくお店の飾りとして使用されて
いますので、10冊もあれば
十分です。

確かにUVインクジェットで出力されて
1冊づつ手製本されているものでした。

海外ではネットで自分が主人公に
なった絵本が売られています。

例えば、我が家のひとり娘の
しーちゃんの成長していく
絵本です。

日本にもようやくネットでオーダー
できる絵本がビジネスとして
立ち上がりました。

料理が待っている間に
グラフィック産業に
戻された気分でした。