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印刷のことなら根間(こんま)へ!

創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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東京事業所
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社長ブログ

マラソン中止保険が

前にも何度か紹介したのですが、
会社移転する際に欲しいなぁと思う物件が
ありました。

京橋駅から我が社へ向かう途中に
建設会社のデザイン室と書庫に
使用されていた建物なんです。

建設会社さんですので外観が
普通の建物ではなく奇抜なことはなく
オシャレなんです。

僕が入社した時には使用されていましたので
それより前に建設となると30年以上は経過
していると思われます。

1階が書庫ですので、天井も高く面積も
そこそこあるので印刷機を移転しても大丈夫だなぁ
とかその横が駐車場になっているので、
用紙の搬入口にぴったり!とか勝手に妄想
していました。

その建物が、オーナーチェンジか建て替えか
わかりませんが資材などを搬出されていました。

ずーっと欲しいとは思っていて、我が社のスタッフさんと
宴会を済ませて帰り際、駅までプラプラ歩いている時にも
「このビル欲しいなぁ」と常々言っていました。

IT社長で上場を目指すCEOなら六本木ヒルズだ!
と野望もどでかいものですが、
超零細企業のオヤジの欲しい建物でした。

いざ取り壊しすると早いものです。

昨日ですが、業界のお友達に話しておかなければ
ならない用事があって、久しぶりに車で梅田駅界隈を
通ったのですが、以前クライアントさんとのボーリング大会や
我が社のリクレーションに使用していた
「桜橋ボウル」が更地になっていて今はコインパーキング
に様変わりしているのには驚きでした。

ここのところ梅田や歓楽街に出入りがすっかりなくなって
しまい通ることがなかったので、
時代の移り変わりが早いことに気づかされました。

そこの土地に以前は何が建っていたのか?
調べるにはGoogle Mapが便利ですよ。

ストリートビューで約10年前程度までは遡ることが
できます。

ご近所でもどんな建物があったなんてすぐに忘れてしまいます。

いよいよ本題へ。今日は保険に関するネタです。

それもマラソンの参加費返金してくれる商品を
あいおいニッセイ同和損害保険がマラソン大会のイベントや
雑誌などを手がけているアールビーズ
と組んで商品を開発したと日経新聞が報じています。

そうなんですコロナ禍で大会が中止も多いのですが、
悪天候で中止となることが多くなりました。

ちょっと調べてみました。僕がコロナ前の2019年度に
マラソンのイベントに参加したのが17本(月イチ以上)
あって1レースが台風のため急遽中止になりました。

その前年の2018年には、梅雨の最後の豪雨で
中止なんかもありました。

記事によるとアールビーズが手がける大会の申し込み用
アプリに保険を販売できるようにします。

もし中止になると参加料を全額返金できる仕組み
にします。

フルマラソンでメジャーレースの参加費は年々増加
傾向です。

マラソンをしない方に言われるのですが、「1日辛いことに
参加料に1万円以上支払うのはわからない!」
もったいないと言われます。

また過去のレースでも事務手続き代を引いた金額を
返金されるケースもあります。

参加費が高いので、全額返金されるのはありがたい
ことです。

しかし不安なのがコロナ禍でイベントが中止する
大会がどんどん増えた場合でも対応できるのか?
なんです。

保険料が増えたり、この商品をやめるとなると
大会を実施することが減ってしまうかも
しれません。

コロナ前のようにバンバン参加できるように
なって欲しいものです。