根間印刷株式会社根間印刷株式会社

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印刷のことなら根間(こんま)へ!

創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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社長ブログ

コロナ禍、自然災害での備え

先日なんですが、いつもお世話になっている接骨院に行ってきました。そこの先生は、サブ3ランナー(フルマラソン2時間台)ですので走り方の指導やトレーニングでのコツなどを教えいただいたりとおひとりランナーにとっては、貴重な情報源なんです。ここのところ、もも裏と股関節周りが痛いのでマッサージしてもらった後に針治療をしていただきました。患部に針ですのでズボン・パンツを下ろすのですが、ヨレヨレパンツで大変恥ずかしい思いをしました。今度から、接骨院に行く前には勝負!?下着(そんなものはありませんが)を履いていくことにします。男性のボクサータイプのパンツで思い出す映画のシーンがあります。『Back To The Future』で主人公のマーティがタイムスリップしたときにお母さんの家で看病してもらっているときにカルバン・クラインのパンツのロゴが入っているのを見てマーティのことをカルバン・クラインという名前と勘違いしたところをどうも思い出してしまいます。話は戻りますが下着にまつわるちょっとした恥ずかしい話って、健康診断の時など日々見せないモノを見られる!ときに発生するものですよね。
いよいよ本題へ。今日はビジネスについてのネタです。コロナ禍や災害などに特に最近、よく耳する言葉があります。「BCP対策」です。BCPとはBusiness Continuity Planの略で事業継続計画についてです。簡単にいうと、例えば、我が社のお取引先だと製薬企業様の場合、必要なおくすりについての在庫を一箇所集中して保管しておくと大災害などで物流網が破断してしまいおくすりを待っている患者さんにタイミングよく供給できないことはあってはならないために、保管を分散しておく対策。またおくすりを製造する際にある物質が海外から輸入している場合など、政変やコロナなどによって製造できなくなることを想定してバックアップ機能を持たせる(製造には厳格な審査はありますが)ことなどもあります。我が社も、人の命を間接的に支えている企業として、医療従事者さんや患者さんに適切なタイミングでお届けする義務がありますので、コロナ禍や災害などに強いバックアップ機能をさらに構築しないといけません。確かにコストはかかってしまいますがクライアントさんにしっかり理解いただきどうすべきか?などを対応が求められる時代となりました。そんなことを考えると脆弱なところを探して補強していかなければなりません。