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社長ブログ

アナログ産業がITを積極活用

ご存知の通り7月1日よりレジ袋が有料になってしまいました。先日、お昼ご飯を買いにいったのですが、買った商品が数品ありました。また昨日は、緊急で調味料や飲料をスーパーで購入しました。2回ともレジ袋を持参することを忘れてしまい、仕方なくレジのスタッフさんには、「袋は要りません。そのままでください!」とお伝えして両手に商品を持ってお店を後にしました。なんか商品を手に持って歩いているとレジを通過せずに出て来たように思われているのかもしれません。今後は小銭入れに小さく畳んで忍ばせておく必要があります。また車で移動しますので、ダッシュボードに準備しておく必要があります。外出時にもうひとつ忘れがちなのは、マスクなんです。仕事用のカバンにはスペアを持ち歩いていますが、どうも忘れてしまいます。先日もマスクなしでお店に入ってしまったので、店員さんからすると不快な思いをさせしまいました。そう考えるとレジ袋・マスクはすぐに取り出せるところに用意しないといけません。
いよいよ本題へ。今日の企業のサービス範囲が広がっているというネタです。日経新聞の記事によると、公益社の葬儀場を運営している燦ホールディングスが、葬儀に参列できない方やコロナ禍で移動できない場合に中継できるカメラ・WiFiなどのシステムを無料貸し出しとスタッフが撮影のサポートなどをしてくれます。故人との最後の対面(出棺前)なども遺族からの許可が出れば撮影します。通常、葬儀に参列される方は高齢の方も多いために、遠方からの参列はかなりの負担となります。またコロナ禍でパイロットテストを実施していましたが、要望が多くサービスとして導入します。葬儀関連企業は、労働集約企業でアナログバリバリですが、人との関係をつなぐ企業としてはITを導入することによって、顧客にメリットを享受できれば良いことです。しかし高齢者がスマホ・タブレットのリテラシーが高いとは必ず言い難いのでそこをなんとか解消もしないといけません。葬儀も時代によって様変わりしてきています。ある葬儀会社では、焼香をドライブスルーでできるように変更したり、低価格化で提供できるようにしたりと競争の時代に入っています。