根間印刷株式会社根間印刷株式会社

KONMA

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印刷のことなら根間(こんま)へ!

創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

大阪本社
大阪市都島区中野町二丁目12番18号 MAP
東京事業所
東京都千代田区神田神保町二丁目14番
朝日神保町プラザ804号
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社長ブログ

さらに生活様式の変更を!

いきなりですが、我がグラフィック産業もとても裾野が広い産業です。印刷といっても様々です。僕らの商業印刷という企業さまから受注してカタログなどをお手伝いがメインです。他に紙器(しき)パッケージ。伝票などをするビジネスフォーム。包装関連を手掛けているグラビア・フレキソ。壁紙を印刷などを行う建材関係などなどです。また版の販売や写真のレタッチをする製版業。本の加工などを行う製本業。さまざまあります。景気にとても敏感な業種ってどんなものがありますか?サプライチェーンで企画・デザインから最終の工程まで行くと、製本業などは需要にとても敏感と言えます。他に景気に敏感な業種では、故紙関連企業です。つまり印刷で本刷までの用紙や製本など出てくる紙の切れ端などが収益ですので景気に敏感です。昨日、我が社と昔からお付き合いのある故紙関連企業の社長さんと立ち話しましたが、紙の業界はコロナ禍で集める量が少なくなり、輸出するほど世界的に需要が活発ではなく、国内の製紙メーカーも減産しているので故紙の買取金額も低くなっているとのことでした。確かにある特定の商品で大忙しという会社と総じてヒマ!という会社では、ヒマの方が多いことが露呈しています。さてコロナ後の需要がどれくらい回復できるのか?心配になってきます。
いよいよ本題へ。今日7月1日よりみなさんの周りにシステムが変わったものはありますか?そう!今日からスーパーでいただいていたレジ袋が有料となってしまいました。昨日のニュースでも、居酒屋さんがお弁当+レジ袋いくらに設定するか迷っていらっしゃいました。そんなレジ袋が有料化ですので、今まで無料で調達できていたものが、環境のために減らす・なくすは良いことです。では、僕の子どもの頃の40数年前はどうだったか?タイムスリップしてみました。主に市場や個人商店で食料品を調達していましたが、ダイエーやジャスコ(今のイオン)がどんどん成長していた頃です。リサイクルのできないゴミは、新聞紙に包んでゴミ袋に入れていました。野菜の切れっ端などの生ゴミなどは、犬を飼っていましたので餌(今はペットフード)となったり、大きなザルで乾燥させて堆肥のもとを作っていました。また炊飯器(僕の頃はかまどではありませんよガスで)にこびりついたお米に関しては、釜に水をはっておいて浮き出て残りはお茶漬けなどにしていました。確かに生ゴミなどレジ袋で密閉すると臭うこともないので便利ですが、さらに新時代に合わせた環境循環できる生活へとバージョンアップしないといけませんね。