根間印刷株式会社根間印刷株式会社

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創業1954年より製薬業界の出版物
印刷物を数多く手掛けてきました

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社長ブログ

いざという時にAEDは使えるか?

7月になりました。我が社の決算は12月(外資系みたいでしょ!)ですのでちょうど折り返しとなりました。もう半年過ぎた!なのかまだ半年ある!の気持ちの持ち用で変わります。振り返ってみると2月末からコロナ禍で外出自粛などの行動制限があったり、仕事のやり方も様変わりしました。個人もしかり企業としても順応させて行かななくてはなりません。そう言えば、大好きなサウナにも4ヶ月ほど入っていません。久しぶりには入ったら順応できるのでしょうか?僕の生活リズムで変わったことは、夜の食事や出張も極端に減ってしまいました。またスポーツクラブに通っていたのですが、ルールが厳しい事や高齢の母と同居していることもあり家族でもリスクは減らすために退会しました。最近はもっぱらランニングです。梅雨に入るとトレーニングできなくなるために、できるだけ天候の悪くない以外は走ろうと6月は24回走りました。その結果、月間300km超え!となりました。いつもなら多い月で230kmくらいですので学生時代より走った感満載。この先レースもないので、ボチボチ汗をかいて美味しくお酒・食事!をいただきましょう。
いよいよ本題へ。今日は、医療機器に関してなんです。昨日のニュースで、読売巨人軍の会田3軍コーチが、僕もよく利用している都営新宿線馬喰横山駅で、エスカレーターから転落した男性が意識なくし、胸部圧迫の心配蘇生(CPR)と自動体外式除細動器(AED)を使い救助したとスポーツニッポンが報じていました。会田コーチは、2010年にグランドで同僚の木村拓哉コーチがノック中にくも膜下出血でお亡くなりなったことから救命講習に参加され冷静な処置で、男性を助けることができました。僕も今年から「普通救命講習」に参加したのですが、果たして冷静に対処できるのか?自身がないのが事実です。今年の2月にも京都マラソンで「ファーストエイドサポーター」を登録しました。コース上でランナーが倒れられた場合、CPRとAEDで救命できる方を募っていましたので受講していたのでボランティア参加しました。当日は、足の痙攣されているランナーには声かけしましたが、幸い重篤な方はいられないのでよかったのですが、実践ではCPRとAEDはありませんので冷静に処置をしないといけません。常日頃から、手順などを確認する必要があると感じました。今回の会田コーチには敬意を評します。