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社長ブログ

『火垂るの墓』記念碑

昨日なんですが、いつもお世話になっている社長さんたちと久しぶりにお話しする機会がありました。
コロナ前にお会いしてからですので、
4ヶ月くらいお会いできなかったのでネタなどが溜まっていましたので、
かれこれ4時間近く話しました。

おひとりが今日、出張から帰って来られたそうで、
クライアントさんに表敬訪問とどうしてもお願いしたいことがありオフィスに行ってこられました。
そのクライアントさんですが、
売上が兆がつくほどの大きな企業の重役さんなのです。
何度訪問しても必ずお伺いする前には、面談コーナーもしくは入口で待っていらっしゃって恐縮してしまうそうです。
その重役さんのスタッフさんには、仕入れ業者やクライアント関係なく接するようにとタイムマネージメントに関してはしっかりするように指示されているとのことです。

そんなタイムマネージメントに関して我慢ならぬことがあって思わず、
プチ!っと切れてしまう出来事が先日ありました。
我が社を担当していただいているある営業が、
僕に訪問の際に「社長、会社を今出たばかりなんで30分ほど遅れます」
とか「社長、雨で渋滞していて20分程度遅れます」など
また「社長、急用できたので訪問明日でいいですか?」
毎度毎度でしたので、とうとう言ってしまいました。
「御社、こちらが約束の期日までにお借りしたものをお返ししなければ、
資金など引き上げたり、嫌な顔したりめちゃくちゃ厳格なのに
自分は遅刻などはそれでいいの?」
言いました。
確かにどこかのクライアントさんが倒産しそうでなんとか助けないと
いけなかったり、資産を保全などのあるかもしれませんが
毎度毎度された側からではもうお願いしないと思います。
やっぱりタイムマネージメントって余裕を持って組んだり
優先事項・時間軸で考えて行動しないとね!
と話がもり上がりました。

いよいよ本題へ。今日は、映画!?に関するネタです。
「社長の部屋」にはいつも「007」「Back To The Future」
がよく出て来ますが、
アニメのスタジオジブリについてです。
宮崎駿さんの作品ですと何が印象に残っていますか?
僕はそんなたくさん観たことはあまりないのですが、
野坂昭之さん原作の『火垂るの墓』なんです。
タレントの勝俣州和さんがタイトルの赤い文字を
見るだけで泣けてくるとおっしゃっていたことを
思い出します。

ストーリーは第二次世界大戦の時のお話で、中学生の清太と
4歳の節子が生き延びるのですが、とうとう節子が栄養失調で
亡くなります。空腹の幻覚症状でサクマドロップには
本来なら飴玉が入っていますが、
石ころが入っていて口にするところは
有名なシーンです。

作品の舞台は1954年の神戸大空襲で焼け出され
西宮の親戚のお家に身を寄せる所以から
記念碑が兵庫県西宮市の
苦楽園近くのニテコ池近くに記念碑が建立されたと、
夕刊フジのデジタルサイトが報じていました。

よく僕は苦楽園に行く用事がありますので、
この機会に一度行ってみようと考えてます。

そうそう明日から4連休の方も多いのでは
遠出は〜という方も行ってみてはどうでしょうか?
ランニングコースでも
有名ですので池をサクッと回るのも
いいかも、、